心を込めて作った作品に、オリジナルの刻印や焼印を入れてみませんか。
Studio Yamatoでは低コスト(アクリル1,650円~、真鍮2,200円~)でオリジナル刻印・焼印を製作します。

材質は真鍮とアクリルからお選びいただけます。下の表から用途に合った材質をお選びください。

対応可能な刻印サイズ(素材サイズ)は以下になります。
・アクリル:縦10~60mm、横10~80mm
・真鍮  :縦10~60mm、横10~80mm
※縦は5mm単位、横は1mm単位で製作可能です。(余白が小さくなるよう、見積り時に90°回転させることがあります。)
※素材の厚みはアクリル10mm、真鍮10mmもしくは6mmです。
※加工しろが必要なため、素材に収まるデザインサイズは -2mm となります。

印面の彫り深さは標準仕様2mmとなります。
オプションで3mm彫りへの変更も可能です。(ただし、真鍮6mm厚の素材へは3mm彫りはできません。)
※詳細はこちら

真鍮
(10mm厚)
真鍮
(6mm厚)
アクリル
標準彫り:2mm彫り
深彫り:3mm彫り×
ネジ穴加工××
コスト
耐久性

<アクリル素材について>

アクリル素材の刻印は、強度が心配かもしれません。
しかし、Studio Yamatoで採用しているアクリル素材は、硬度が高くヒビが入りにくい素材を採用しています。
実際、Studio Yamatoでは革製品の製作にアクリル刻印を使用することも多くあります。
10年以上、1,000回以上使用した刻印もありますが、問題なく使用できています。
趣味でレザークラフトをされている方なら、充分使用に耐えられると思います。(プロの方にも多く使っていただいております。)
趣味なのでコストを抑えたいが、刻印を入れたいという方にはオススメです。

 
  
<真鍮素材について>

真鍮素材には熱を入れる事ができます。
焼印や箔押しをお考えの方は真鍮素材をお選びください。

真鍮(10mm厚)は、裏面にネジ穴を加工出来ます。
ネジ穴はM4,M5,M6,M8(直径4mm,5mm,6mm,8mmの普通のネジ)の加工に対応しており、焼印時にご使用の半田ごてに合わせてお選びいただけます。
詳細は焼印についてのページおよび参考価格のページを御覧ください。
また、ネジ穴をあけることで、打ち棒を取り付けることが出来ます。
打ち棒を使用すれば、木槌等で打刻することができます。

真鍮(6mm厚)は、ネジ穴の加工はできません。
箔押し機などに貼り付けた際に、効率よく熱を伝えることが出来ます。
また、軽いため重さで落ちる心配を減少できます。

※焼印に使用した場合、真鍮素材が焼鈍され、耐久性が悪くなる可能性がございます。
 焼印使用後に刻印として使用することも可能ですが、繰り返し使用する場合は、焼印用・刻印用と使い分けることをオススメします。

真鍮
(10mm厚)
真鍮
(6mm厚)
アクリル
刻印(打刻):革××
刻印(圧刻):革
焼印(半田ごて)××
焼印(箔押し機)×
刻印:金属×××
刻印:木×××
刻印:粘土