【デザインについて】



デザインサイズ横:41.5mm

刻印サイズ:10×44mm
デザインデータ完成品

・上の図のようにデザインは白黒ではっきりとしたデータをご用意ください。
 刻印では黒の部分が凹むようになります。焼印では黒の部分が焼かれます。
 ※間違い防止のため、デザインは鏡写しにしないでください。
 ※白黒でもグラデーション加工は出来ません。

・刻印した際のデザインのサイズをご連絡ください。
 上図のように縦もしくは横のサイズをご連絡いただければ、刻印サイズは計算させていただきます。
 ※刻印サイズは縦10mm以上5mm単位、横10mm以上1mm単位となります。

・デザインは印のサイズに合わせて作る必要はありませんが、大きく細かいデザインを小さな印にすることはできません。
 作製可能かどうかは、デザインデータをお送りいただければ、確認いたします。

・印面彫込みの高さは2mm(標準仕様)もしくは3mm(深彫り仕様)なります。
 そのため、実際の材料より上下左右に1mmずつ余白が必要となります。
 (例えば下図のように、10×10mmの素材で作れるデザインは最大8×8mmとなります。)

・イラストレータ以外のデータの際は、汚れ等がないようにお願い致します。
 汚れがありますと印面に出てしまう可能性があります。
 (最終的にはデジタル処理してNCデータへ変換しますので、大きめな汚れは確実に印面に反映されてしまいます。)
 また、汚れ処理等の画像処理には別途追加料金が発生する可能性がありますので、ご了承ください。

【データ形式について】

デザインデータは「.ai」「.jpeg」「.png」「.pdf」など各種データ形式に対応可能です。

<ベクターデータ>
「.ai」「.svg」などのベクターデータからの製作が最もきれいに刻印にすることが出来ます。
・アウトライン化してください。
 特に文字はアウトライン化していないとフォントが変わってしまう可能性があります。
・サイズは原寸が推奨されますが、リサイズが難しい場合はそのままでも結構です。
 

<ラスターデータ>
「.jpeg」「.png」「.gif」「.bmp」などのラスターデータからも製作可能です。
当方にて加工用に変換させていただきます。
・解像度が高く、大きなデータでご用意ください。
 目安としては、画面いっぱいに拡大してもあまりぼやけないくらいが理想です。
・原寸でご用意頂く必要はありません。
 リサイズは当方で変換後に行います。
 

<PDFデータ>
「.pdf」データからも製作可能です。
・ワードやエクセルのようなソフトで作成したデザインの場合、PDFで保存してお送りください。
 ワード等のままですと、当方所有でないフォントの場合、フォントが置き換わる可能性があります。
 

<手描きデザイン>
「.紙」からも作成可能です。
・お問い合わせ時に、スキャンしたデータやお写真を撮ってお送りください。
 影や白飛びのないお写真でしたら、そのまま加工用のデータに変換することができる場合があります。
 ※スマートフォンでしたら、スキャナアプリでの撮影(モノクロ2階調)もオススメです。
 ※こちらの記事もご参考ください。
   → Studio Yamatoブログ「手書きのイラスト刻印の作り方
・デザイン撮影のポイント
  ①デザインはしっかりとした黒のペンで書いてください。
  ②表面に凸凹のない紙でにじみの出ないペンをおすすめします。
  ③写真に影が入らないようにご注意ください。
  ④デザインの黒い部分が光などで白飛びしないようご注意ください。
  ⑤できるだけ大きく歪みのないようお撮りください。
・お送りいただいたデータを確認させていただき、詳細に加工用のデータに変換できないと判断させていただいた場合は、郵送でお送りいただく場合がございます。
 

 
※上記以外の場合も対応出来る可能性がありますので、ご相談下さい。
※デザイン作成や、修正の必要が場合は、別途費用が必要な場合がございます。
 デザインデータを確認し、見積りさせていただきます。